読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

かおぷんのマルタ留学体験記

地中海に浮かぶ美しい島、マルタ共和国での留学生活やここだけの話、紹介します!マルタを拠点とした海外、ヨーロッパ旅行の情報も発信中。

盗まれないようにするには?スリ・窃盗の対策

事前に準備しておく!!

なるべく貴重品を分散する

お財布一つに全部保管なんてありえないです!!財布盗まれたらそこで試合終了です。笑 私はスマホ専用の防水ケースを首からぶら下げて、数十ユーロと学生ビザ、国際キャッシュカード(ちなみにマネパカード)等の貴重な物を入れ、服の中に忍ばせていました。

 

そして使うごとに服から取り出して、、、みたいな。笑 面倒ですが、これで盗まれないならやるべきだと思います。それと他に少しの現金が入った財布や重要度の低いカード等は腰に巻くウエストポーチ、私はマジックテープで開け閉めする時に音が出るタイプのものを日本から持参しました。

 

友人の中には、靴の中に入れたり、下着の中に忍ばせておくといった徹底している方法もありましたが、自分が『これなら盗まれないだろう!』というアイデアを考えたり、先ほど紹介したものを真似してみるのもいいと思います。

 

目に見えて高価だとわかる物は身につけない

旅行時に中が見えるタイプのトートバッグや、ブランド物のバックを持つのは避けていました!特に高価なものを身につけているとそれだけで目を付けられる気がします。

 

やはり無難なもので言ったら、リュック・バックパックですかね??友人は、リュックにダイヤル錠を付けて防犯をしていました。

   

あと関係してくるのが季節だと思います。冬は比較的バックの上にコートが被さるように工夫すれば安心ですが、夏はバックがほぼ丸出しになります!ここではやはり本人の注意力があるかどうかでしょうか、、、?

 

これから私の実体験と友人が遭遇した盗みのお話を紹介したいと思います!!

 

衝撃!!盗みの手口

初めてスリに遭ったのは、イタリア(スリのイメージは多いと思います)

 

私と友人一人の二人旅でした。友人は肩掛けのポシェットを背中の方に回していたんです。あの有名なコロッセオまでの道中、予想通り混雑していて、渋谷のスクランブル交差点のような感じでした。私の前に友人がいて、縦に並んで歩いていた時、10歳くらいの女の子三人組が急に私たちの間に割って入って来たんです。

 

そしてあからさまに地図を広げました。私は不自然に感じたので、声をかけたんです。「Sorry?」と一言。でもなんの反応も示さないので、より大声で話しかけようとしたその時、急にその場からダッシュで逃げ出して行きました。

 

すると、友人が「何?私に触った?」と聞いて来ました。それ私じゃないと言ったら、「バッグから携帯取ろうとしたら手が触れたからさあ」と。その手は確実にあの女の子たちの中の一人のもので、バックから何かを盗もうとしていたことが発覚!

 

ただただ信じられなかったです。だってあんな小さくて可愛い子達がそんなことするなんて思いもしなかったから、、、。もうこんなん人間不信になるわぁぁあああ!!!!笑 でも幸い何も盗られてなくて良かったです!!

 

次に友人が遭遇した盗みについて、、

 

ギリシャに旅行しに行ってレストランで何を注文しようか迷っていたら、青年が来てメニューを広げ見せて来たそうです。まだ決まらなくて悩んでいた時、隣にいた熟年夫婦の旦那さんが「おい。何やってるんだ!!」と急にこちらを向いて怒鳴ったらしいです。すると、店員だと思っていた青年が逃げていき、後になってその旦那さんが「その携帯盗まれそうだったよ。」と教えてくれたそうです!

 

その友人はスマホをテーブルの上に置いていたところをそのレストランとは何の関わりもない男性がメニュー広げて盗もうとしてたんだとか。恐ろしい、、、

 

私は窃盗対策に敏感になってしまったので、帰国後しばらくは、『何で皆こんなに無用心で平気なの!?!』といろんな意味で日本の平和さ、安全さを再確認しました。笑

 

他の国から来た人も同じようなことを思っているのかなあ。なんて考えると本当穴だらけで何とかしなくちゃ!と求められてもいない正義感と危機感を抱いているかおぷんであります。笑

 

長くなってしまいましたもう終わりにします!最後まで読んでいただきありがとうございます♩

 

以上:)   次回は私が通っていた学校について See u guys soon